ライバルの治療院はほぼ使いこなせていない​ので、地域でひとり勝ちできる

こんにちは。

YMC株式会社の山本です。

先日、送った

「うちの治療院のHPは10月だけでYahoo!から11,325アクセス来てます」

というメールはご覧になりましたか?

上記のメールですが、記事内のリンクが、わりと「興味がある」ということでクリックされていました。

ですので、続きを書きたいと思います。

ディスプレイ広告を制するものはビジネスを制する

ディスプレイ広告とは、Webサイトやアプリ上の「広告枠」に表示される広告です。

エキテンとかのポータルサイトやブログを閲覧しているとき、サイトの右側なんかに表示されてますよね?

画像などをクリックすることで、自分の治療院のホームページへと移動させることができます。

これ、何がスゴイかって言うと・・・

サービスを知らない層へ認知させられ、潜在的なニーズを引き出せることです。

意味わかりますかね?

つまり、治療院の存在を知らない人にも、広告することができる。

ライバルは激戦区で肉弾戦やってるのに、僕らは舞空術を使い上空からカメハメ波で一網打尽にするようなものです(笑)

しかも、

  • ライバルの治療院はほぼ使いこなせていないので、地域でひとり勝ちできる

というメリットもあります。

多くの治療院さんは「検索広告」はやってますが、ディスプレイ広告を使いこなしているとこは少ないですから。

実際、このディスプレイ広告経由で、多くの問い合わせアクションにつながっています。

具体的に言うと「美容鍼」などは、2017年10月は約3000アクセスで31回の問い合わせにつながっています。

使った広告費は45,000円ほど。

まあまあ良いですよね?

つづく。

山本