なぜ、成果を出す人と、成果を出さない人の違いが出るのか?

こんにちは、YMC株式会社の山本です。

仕事柄、治療院の経営者さんにあう機会が多いです。

成果を出す人と、成果を出さない人は、何が違うのか?

これ、ズバリ言うと、

「誰のアドバイスを聞いて行動しているのか」の違いです。

成果を出す人は、その分野で成果を出している人のアドバイスを聞いて素直に行動します。

成果を出さない人は、その分野で成果を出していない人に話を聞いています。

例えば、家族(奥さん・旦那さん・親・子供)や、成果を出していない同業者の意見を元に行動しています。

別にそれが悪いわけではなくて、誰のアドバイスを参考にするかによって、単純に結果が左右されるわけですよ。

これ、スポーツで考えたら分かりやすいです。

例えば、野球ですね。

●プロ野球で成果を出した選手やコーチのアドバイスを聞いて行動するか?

●プロ野球をみてヤジを飛ばしている腹の出たオヤジのアドバイスを聞いて行動するか?

●もしくは独学で誰のアドバイスも聞かずに闇雲に行動するか?

どれが効果的ですか?って話です。

あなたは誰のアドバイスを参考にしていますか?

家族の意見はもちろん大事ですよ。

でも、野球がうまくなりたかったら、野球で優れた実績を出している人の意見を聞くほうが効果的であるのは当たり前ですよね?

これが治療院経営になると、わからなくなる方がいます。

成果を出さない人は、その分野で成果を出していない家族とか、身近な人の意見を聞いてしまうのです。

もしくは、自分のやり方でやりたいって方も、すでに効果が出る方法があるのに、それを取り入れないのは効果的ではないです。

車輪の再発明という言葉があります。

すでに広く受け入れられて確立されている技術や解決方法を(知らずに、または意図的に無視して)再び作ることは、無駄が多いわけです。

そりゃ成果でないですよね。

成果を出したければ、あなたが成果を出したい分野で成果を出している人にアドバイスを求めましょう。

山本