巷にあふれている成功ノウハウを信じてはい​けない

こんばんわ。

YMC株式会社の山本です。

  • 巷にあふれている成功ノウハウを信じてはいけない

というお話をします。

ちょっと刺激的なテーマですが、非常に重要なので、興味ある人は読んで下さい。

巷にあふれている成功ノウハウは「編集」された情報である

世の中には、たくさんの成功ノウハウがあります。

  • この10分で治せる手技を身につけるだけで月商◯◯◯万円
  • このチラシのテンプレートをマネするだけで月商◯◯◯万円
  • このトークスクリプトをそのとおり実践するだけで月商◯◯◯万円

とかですね。

あげればキリがありません。

これ、本当だと思いますか?

もちろん、そのノウハウを提供している人は、その成果を、実際に出したかもしれません。

なので、たぶん本当です。

※ここを捏造している業者は本当に悪質

でも、この成功ノウハウは、あなたの治療院で使って同じ成果がでるか、というと、それは

「無理」

でしょうね。

なので「誰でも効果が出るわけではない」っていうの正しいです。

僕らも、上記のような刺激的なタイトルでセミナーをしてます。

こういうやつですね。

実際、われわれの経営している治療院では、3月は完全新規の交通事故患者さんが「18名」はいりました。

ですので、全然、捏造でもなんでもないですが、このセミナーに出たからといって、同じ成果が出るワケがないです。

なぜなら「前提」が各治療院によって違うからです。

でも、僕らのようなセミナー業者は、その「前提」がなかったのごとく、

「魔法の成功ノウハウ」

があるかのように編集している。

というか、そういう風に「魔法の成功ノウハウ」に見せないと受講生が集まりませんからね(笑)

仕方がないっていえば、仕方がない。

「じゃ、山本さん、セミナーでても意味がないですよね?どうすれば良いんですか?」

って言いたくなると思うんですが、そんなことはありません。

セミナーは、ただの「事例発表会」だと思っておけば良い

スタンスとして、まるで1つの答えがあるかのごとく、盲信するのがマズイと言っているだけで、

「ほーん、そんなやり方があるんやね~。試しにやってみるか」

くらいの感覚で取り組むのがオススメです。

そして、セミナーにでたら、

  • まずは、騙されたと思ってその成功ノウハウを実践してみること

です。

なにもやらなければ、ただ知的欲求が満たされて終わりですし、やってみたら、思いのほか上手くいくこともありますからね。

そういった行動のヒントにするための事例を仕入れに行くスタンスが最も良いです。

自分の治療院でそのノウハウを試してみて得られた結果こそが、

  • 一次情報であり、正しい答え

です。

セミナーで得られる知識は単なる二次情報ですからね。

一次情報にしか、真実はない

一次情報とは、

  • あなたが直接、見た
  • あなたが直接、体感した
  • あなたが直接、聞いた

という自らが仕入れた現場情報のことです。

二次情報とは、

  • 誰かが言っていた
  • 本に書いてあった
  • TVで見た
  • インターネットにそう書いてあった
  • Facebookの友だちが発言していた

というような、他の第三者を介して得た情報のこと。

セミナーなんかは二次情報の発表会ですね。

さて、どちらの情報が真実に近いでしょうか?

信じるのは、ファンタジーではなくて、自分でやってみて得られた「事実」だけです。

実際に、「巷で言われる成功ノウハウ」で言われていることをやっても上手く行かなかったことは、たくさんあります。

でも、それを改善して、自分のビジネスにアジャストさせていけば良いだけです。

そうすると

「あなただけの真の成功ノウハウ」

にたどり着くことができるのです。

「◯◯さんが効果がないと言ってたから、やってません」←クソ

「一次情報」が大事なのはわかったと思いますが、もっともダメなマインドは、

  • 「二次情報」を理由に行動しない

ことです。

ほんと結果が出ない人が良く言うのが、

「◯◯さんが効果がないと言ってたから、やってません」

「行政から目をつけられると聞いたから、やってません」

「クレームが来ると聞いたことがあるから、やってません」

です。

いや、やってから言えよ、と(笑)

「一次情報」として、ホントにトラブルがあった場合は、やってはダメですが、やってないのに「二次情報」を理由に、行動しないのは最低なマインドです。

  • あなたが直接、見た
  • あなたが直接、体感した
  • あなたが直接、聞いた

ことのみが真実ですので、それを元にどう改善をしていくか?

また、改善をしていくプロセスを作るか?

これが大事です。

この環境さえ作ることができれば、年を重ねるほど、ビジネスは大きくなっていきます。

山本