スケジュールを立てられない=決断力がない

こんにちは、YMC株式会社のヨリミツです。

本日は、

  • 決断する

というテーマで話をしたいと思います。

よろしくお願いします。

私はスケジュールを立てるのが好きなんですが、自分のやること、やらないといけないこと、を自分のスケジュールにいつも落とし込んでいます。

大まかな1年のスケジュールがあり、月のスケジュールを逆算して、細かいことを1週間単位でおこなっています。

この習慣はかれこれ3年ほど続いているのですが、今ではこれなしでは日常を過ごしにくい体質になっています(笑

それくらい、このスケジュールを立てるということはビジネスにとって重要なのです。

しかし、これがなぜ今日のテーマの“決断”につながってくるか、という部分ですね。

これを今からご説明させていただきます。

1週間のスケジュールを丸一日かけても立てられない = 決断力がない

3年ほど前に、この1週間のスケジュールを立てるという習慣を身につけようと試みてみました。

しかし、私は、1週間のスケジュールを1日では立てきれませんでした。

このときの私には“決断”する、という能力が欠けていたのです。

「もし、重要なことが、突然舞い込んできたらどうしよう・・・」

こんな考えが頭をよぎるのです。

そして、自分の行動スケジュールに関わらず、決めることができなかったのです。

結局、スケジューリングをやりはじめたこの日は、朝から夜までスケジュールをたてても、月曜日~水曜日のスケジュールくらいまでしか立てれませんでした。

あまりにも時間がかかったので、この記憶は今でも鮮明に覚えています。

しかし、慣れていく内にどんどん全体のスケジュールを立てる時間が短くなったのです。

いまでは自分のスケジュール、治療院のスケジュール、YMCのスケジュールなどを組み合わせても4~6時間程度でできるようになりました。

そしてこの自己成長の中で気がついたのが“決断”でした。

  • もっと重要なことが起きたらどうしよう
  • 友達から魅力的な誘いがきたらどうしよう
  • 気になっている女の子から誘われたらどうしよう
  • 急患がきたらどうしよう

などなど・・・決断できなくなる理由は、自分のなかでたくさん作ることができます。

しかし、これに従ってしまうと、自分が成し遂げたいこと、しないといけないことが、結局できなくなるのです。

今回、例にあげた決断を遅らせる要素を考えてみましょう。

自分のスケジュールを立てないと、他人の人生を生きることに・・・

これらはよく見てみると、全てが“外的要因”です。

自分では絶対にコントロールできないものです。

これに振り回されてしまうと、他人からの影響のみで日常を過ごすことになります。

つまり自分の人生なのに、他人の人生を生きていることになるのです。

  • 決断 = 決めて、断つ

「スケジュールを立てる」と言うことは、決断を自分自信に迫ることになります。

しかし、この決断の連続が、決断する力を高めます。

言葉を変えると、目標や目的に対する達成能力が高まるのです。

私はいきなり1週間のスケジュールを立てることから試みましたが、これはちょっとハードルが高いと感じます。

ですので、まずは大まかな目標設定をして、その目標を達成するための時間を自分のスケジュール帳に1つでも良いので書き込むことが、良いのではないかと思います。

この習慣を通じて、自分が成長し、自分の価値観に基づいた行動を取れている、という実感が湧いてくると思います。

自分で決めた思い通りの人生を送るスキルが備わるのです。

またこのスケジュールには、自分がリラックスする時間なども全体を見ながら入れ込んでいく必要があります。

リラックスする時間も確保していないと、確実に効率は落ちますからね。

この様に事前に決めて、見える化しておくと、遊びと、仕事のバランスが取れ、さらに決断力も高まるのです。

魅力的なお誘いがあった際は、予定をずらしてもらい、まだ立ててない時間に変更してもらうなど工夫をすれば、全然生き方は窮屈にならないのです。

まずは決断力を上げるスケジューリング試してみてください。

それでは今日はこのへんで。

ヨリミツ