交通事故の患者さんが月に最高32人。スタッフ2名の整骨院が、広告より先にやったこと

32人。

9人。

45人。

整骨院の、1か月の交通事故の患者さんの数です。

スタッフ2名の院で、32人。
1人で回している院で、9人。
同じ地域に3店舗を出している院で、45人。

どれも、1か月の最高の数字です。

こんにちわ。YMC株式会社の山本です。

「ここ数年、事故の患者さんが来なくなった」

そう感じている先生には、ちょっと信じにくい数字かもしれません。

でも、この院たちは、広告を増やしたわけではないんです。

この院たちが何をしたのかは、11月6日(金)21時からの無料オンラインセミナー(詳細はこちら)でくわしくお話しします。この記事では、その入口を書きます。

「最高」だけなら、たまたまの月もある

数字を、もう少しだけ見てください。

院の体制 1か月の最高 月の平均
スタッフ2名体制の整骨院 32人 20人以上
1人院 9人 5人以上
3店舗のドミナント展開 45人 ―

月に最高32人の院は、月の平均でも20人以上。
月に最高9人の1人院は、月の平均でも5人以上です。

最高の月だけなら、「たまたま事故が重なった月」もあるでしょう。

でも、平均で20人以上。

たまたまではなく、事故の患者さんが来る「流れ」ができている、ということです。

一般社団法人日本トレーニング推進協会の取り組みから生まれた、実際の事例です。セミナーの第2部をお願いしている、赤井拓也さんの協会です。

魔法ではありません。

成果は、地域や院の体制、活動の内容、続けた期間によって違います。同じ数字を約束できるものでもありません。

ただ、大きさも形も違う3つの院で、この数字が出ている。

ここを、見てほしいんです。

やったのは、広告ではなかった

では、何をしたのか。

この院たちが取り組んだのは、赤井さんの協会の「地域ブランドづくり」です。

  • 交通安全や防災のイベントで、地域の親子と出会う(スポーツ鬼ごっこや防災クイズなど、子どもたちが楽しく学べる活動)
  • イベントのあとも、公式LINEで関係を続ける
  • 困ったときに、まず相談される院になる

そうすると、どうなるか。

事故にあったとき、「整骨院」で検索して知らない院を比べる前に、

「そういえば、あの先生に聞いてみよう」

と、思い出してもらえる。

赤井さんの言葉を借りると、

交通事故の患者さんは、集めるものではなく、相談されるもの。

広告は、出した日から比べられます。

ふだんから信頼されている院には、比べられる前に、連絡が来るんです。

1人院の先生にこそ、見てほしい

ここまで読んで、こう思った先生もいるはずです。

「2人体制や3店舗なら、できるかもしれない。でも、うちは1人だから」

わかります。

施術して、受付して、レセプトをやって。イベントの準備なんて、とても手が回らない。

でも、1人院で、月に最高9人。平均でも、5人以上です。

1人だから無理、と決める前に、どうやって時間をつくるか。

そこから考えてみてほしいんです。

だから今回のセミナーは、2部構成にしました。

第1部は、僕です。AIで院の仕事を効率化して、集客に使える時間とお金をつくる話をします。

第2部は、赤井さん。その時間を、地域とのつながりに使う話です。

AIで空いた時間を、人とのつながりに。

セミナーでお話しすること

第1部 山本尚平(YMC株式会社)

AIで院の仕事を効率化し、集客に使える時間とお金をつくる

  • これまで外注していた集客の作業を、AIで院の中で回す
  • 事故にあった人は、どんな言葉で院を探しているか
  • 「病院」を探す人にも、整骨院を見つけてもらう方法
  • 空いた時間とお金を、何に使えばよいか

第2部 赤井拓也さん(一般社団法人日本トレーニング推進協会 理事)

広告だけでは作れない、地域から選ばれる整骨院の仕組み

  • 交通事故の患者さんが増えたのは、広告を増やしたからではなかった
  • 交通安全・防災イベントで、地域の親子と出会う
  • イベント後の関係づくり(公式LINE・続けて届ける情報)
  • 行政・教育委員会・警察・学校などとの連携や後援を目指す進め方
  • 月に最高32人になった院など、実際の事例

最後に、質疑応答の時間も取ります。この数字の裏側を、赤井さんに直接聞けます。

セミナー詳細

日時 2026年11月6日(金)21:00〜22:30(約90分)
形式 Zoom(オンライン)
参加費 無料
対象 整骨院・接骨院の経営者
講師 第1部 山本尚平(YMC株式会社)
第2部 赤井拓也さん(一般社団法人日本トレーニング推進協会 理事)

▶ セミナーの詳細・お申し込みはこちら

最後に

32人、9人、45人。

この数字を見て、「うちとは関係ない」と閉じるか。「何をやったのか、聞いてみよう」と思うか。

良い・悪いの話ではありません。

やり方を知っている院と、まだ知らない院があるだけです。

数字の差は、施術の腕の差ではありません。

事故が起きる「前」に、地域で何をしているか。その差です。

金曜の夜、診療を終えて、ひと息ついてからで間に合う時間です。

それでは、11月6日の21時に。

山本

追伸
今回のセミナーは、録画の配布や見逃し配信の予定がありません。数字の裏側を聞けるのは、11月6日(金)21時からの90分だけです。

申し込みはお名前とメールアドレスだけ。参加費は無料です。

▶ 無料セミナーに申し込む(11月6日・金 21時〜)