集客できないホームページは、インターネッ​ト上のゴミ

おはようございます。

先週、大阪でセミナーを開催してきました。

講師の池田先生は、

  • 整骨院を起業して5年で年商3億円にした方

です。

非常に、勉強になりました。

セミナーで色んな戦略を発表して貰ったんですが、さらっと重要なことを話していました。

中でも、ホームページに対する考え方ですね。

お菓子を買うときは、パッケージだけで買うかどうかを判断する

池田先生はお菓子などの「パッケージ」にたとえていました。

「たとえば、コンビニとかで食べたことがないお菓子を買うとしたら、何を基準に判断します?

もうパッケージ(包装)を見て判断するしかないですよね?

ホームページもそれと同じですよ」

というようなニュアンスのことを話されていました。

ホームページも

  • 最初のパッとみのデザイン

がイケてなかったらもう離脱しちゃうわけですね。

なので、池田先生は、

「ホームページはめちゃくちゃブラッシュアップしています」

というふうにおっしゃっていました。

年間で100万円はコストをかけているそうです。

それくらい、ホームページってブラッシュアップが大事なんです。

ホームページを改善してくれない業者とは、付き合うのを辞めたほうが良い

弊社でネット集客のセミナーを過去にも開催してますが、これに参加すると、本当に多くの改善点が洗い出されます。

当然、たくさんのHPの修正点が見つかるわけです。

それで、受講生の先生方が、HP業者さんに、

「HPのこの部分を、こう直して下さい」

と言うと、たいていのHP業者は、

「それはサービスの範囲外なので、できません」

という返事が返ってくるそうです(汗)

もうね。愕然としますよ・・・。

僕らからすると、5分で終わるような作業なんですが、

「できない」

と平気で言う。

それじゃ、いつまでたっても集客できんって。

うちなんて、3年ほど管理させてもらっているクライアントさんの、HPのヘッド画像を

  • 64パターン

作ってました。

※さっき数えてみました(笑)

この3年間、クライアントさんと一緒に、あれこれと仮説をたてながら、検証を繰り返していったわけです。

今では、「ある特定の症状の患者さんを獲得するための必勝パターン」ができつつあります。

これ、たぶん、地域を変えても同じ成果が出そうです。

集客できないホームページは、インターネット上のゴミ

ホームページが存在する目的は、

  • 集客すること

ただ、これだけ。

その目的を達成してないホームページは、ただのデータでしかないわけで、ゴミみたいなもんです。

100万円かけようがゴミです。

それが事実です。

でも、誤解しないでほしいんですが、ホームページで集客できるようになるには根気が必要です。

作るのってめちゃくちゃ手間がかかりますからね。

しかも、作った後に改善しなければなりません。

さっきの64パターンのヘッド画像を変えたクライアントさんの事例。

この場合、3年以上もの時間と、お金と、手間をかけて検証したわけですからね。

でも、これくらいの覚悟を持って取り組まないとダメ。

「作って納品してハイ終わり」

という業者ではなくて、集客まで責任をもってくれる業者と付き合わないと成果でないですね。

  • 安く作ったとしても、集客できないHPはインターネット上のゴミ

覚えておいて下さい。

山本