ついにMBAを取得しました

2017年5月25日

こんばんわ。

YMC株式会社のヨリミツです。

今回のメルマガは、私事を報告させていただきたいと思いっています。

2年前の10月から経営大学院であるMBA課程に通っていたのですが、この10月についに卒業を迎えることができました。

数年前、私は思い悩んでいました。

その悩みを払拭するため、ちょうどそのとき(2014年4月)に幕張であった日本初のアンソニー・ロビンズの来日セミナーに参加することにしました。

このセミナー中に、アンソニーが参加者に質問を始めました。

「ところで、なぜ、このセミナーに来たんだい?ちょっと誰かに聞いてみよう…。」

と言った瞬間に私は手を上げました。

すると、アンソニーは、6000人の参加者の中から私を指名したんです。

マイクを向けられた私は、

「私は世界で通用するグローバル・リーダーになるためにここに来ました!」

6,000人の前でとっさに出た言葉がこれでした。

グローバル・リーダーってなによ?

ふと、グローバル・リーダーという言葉が浮かんだんですが、なんだそれってことになりますよね。

発言しちゃったもののハッキリいって今の自分の実力では間違いなく不可能・・・。

私は考えました。

「うん、レベルが高い人が取ってる資格と同じカリキュラムをとりあえず学べばいいんだよな。じゃあよく大企業の社長が持ってるMBAってヤツに チャレンジしようか」

2年前のこの時期の空気感、今でも思い出します。

秋の風が吹き始め夜は涼しくなってきて、でもまだ昼間は結構暑くて・・・。

この空気感の中、 大学院入学のための準備をすすめました。

内心、

(治療院の経営者ごときがMBAなんてかなり無理があるのではないか?)

たくさんの不安が私の頭をよぎりました。

しかし、失敗するとしても、

「チャレンジしない」

という選択肢は後悔を生む結果になるのでそれだけはしたくない。

その一心で大学院をスタートさせました。

しかし、それは、それはハードな日々の始まりでした。

授業がスタートした瞬間から、気が付きました。

「あれ?毎日2時間程度の勉強では、全く授業についていけない・・・」

気がつけば週1の休みも全部返上しないと勉強が追いつかない・・・。

またどの分野にどの程度時間をつかって勉強をしたのかがわからないので、なにをどれくらい勉強したのかモニタリングを始めました。

勉強を始めた瞬間からストップウォッチをスタートさせるというものです。

気がつけば一日の最大学習時間は529分/1日=8.8時間だったりしたこともありました。

計測して8.8時間なのでホント一日中勉強してました。

それくらいボリュームがある内容だったので、とにかく私には時間が必要でした。

MBAの勉強による強いストレスで不整脈が・・・

日常の業務との兼ね合いなどもあり、あまりにも負担が強くなって、心臓が普段とは違うリズムで拍動するときもありました。

あせって心臓専門の病院にすぐ行きましたけどね(笑

まあ、なんともなかったです。

一時的に急激なストレスがかかったんでしょう。

それくらい追い込んで生活をしていました。

治療院の社長業をやりながらMBAの勉強をすることで多くを学んだ

MBA過程をこなしながら業務をこなして行くことは本当に私にとって大変良い経験になりました。

私の好きなやり方もたくさんできました。

「学びながら改善していく」

ってやつです。

学びをすぐに現場にフィードバックしていき、改善していく・・・。

スピード感があってホント僕好みのやり方でした。

そして一番たくさん学んだことは

  • 論理的思考力

です。

1週間で6~8の課題を、毎週の様にやりました。

現代企業のケーススタディーも毎週やりました。

多くの“点”でしかなかった知識でしたが、全体像が少しは理解できるようになりました。

どこまで小難しくなるんや(笑

って感じです。

そして卒業研究(修士論文)。

ほんとドキドキしましたが、先日、合格をいただきました。

仲間の中には3年計画、4年計画、5年計画で卒業、なんて方もいらっしゃいます。

もちろん今回の論文が落第した人もいます・・・。

もちろん、あまりにもキツい過程なのでここまで辿りつけなかった人も多くいます。

様々な苦労があったのですが、とにかくMBAを取得できました。

修士号があるのでこれからは大学でもオフィシャルで教えることができます。

その様な機会も今後は増えていくのではないかと思います。

そしてこのメルマガを見ていただいている先生方も、

「学位がある人から教えてもらっている」

と言えるほうが、誰かに聞かれても納得感の強い言い方になるのではないでしょうか?

助成金の対象にしたとしても、必ず国から認められるバックグラウンドをもった人として認識してもらえますしね。

最後に

これからも勉強を続けまして、様々な形で、あなたに、また日本、世界へ貢献できるように頑張っていきたいと思っています。

是非一緒に人生を楽しみましょう!

ヨリミツ

追伸:

先日より、ご紹介している岡田真一さん・・・。

「岡田さんってだれ?」

って思う方は下記動画をごらんください。

  • 動画その1:自殺しようと思ってたが・・・


  • 動画その2:今までの年収の金額を1ヶ月で稼げるように・・・


  • 動画その3:【チェック】成功できない人の行動パターン