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治療院の売上をあげるには?

今の時代に「飛脚」しかなかったら…?

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こんばんわ。

YMC株式会社の山本です。


このまえ、


『超高速!参勤交代』


という映画をhuluで見てたんですが、その中のシーンで、


  • 飛脚



が出てくるヒトコマがあります。


ごぞんじの通り、


「飛脚」


という職業は、江戸時代などに大活躍した手紙や荷物などの配達サービスです。


もし・・・

今、現在も


「飛脚が保護」


されていて、組合とか作っていたら?


『アホか!効率悪いわ!車、バイク、飛行機で運べや!』


とツッコミたくなるでしょう。

これ極端なたとえ話なので、ツッコめるんです。


しかし……

似たようなことが、いたるところでおこなわれたりしています。


日本の農業などもそうですし、

柔道整復師の保険適用もこれに当たるかもしれません。

ようは、何が言いたいかというと、


  • 職業には寿命がある



ってことです。



ベンツを乗りまわすお坊さん


僕の家族は、ここ数年ほど年末年始は旅行に行っています。

場所はだいたい四国。


四国八十八ヶ所めぐりをするのが恒例になってる感じですね。


もともと、四国八十八ヶ所巡りって言うのは、信仰的な行為です。

我が家では完璧に旅行がてらのスタンプラリーになってますね(笑)


何十という数のお寺を回っているんですが、お寺の「生臭ボウズ化」が目につきます。


正月に、参拝に行くと、お寺の境内に


  • ベンツ



が止まっていて、住職が、その車を洗っている(笑)

そう言うのをみると、僕ら参拝者はちょっと興ざめですよね。


お寺が儲かるのはいいんです。

宗教法人という会社ですからね。


でも、もうちょっと、坊さんとしての威厳を持ってほしいなと。


これまで宗教法人は優遇されてきましたので、商売的にもおいしいと言われてきました。

その儲けの1つの要因となっていたのは、


  • 檀家制度



ですね。



檀家制度という古い制度に、あぐらをかくお坊さん


この制度は古くからありました。

お寺がお布施を確保するための制度が確立されていたわけです。


そもそも、檀家制度とは江戸時代、仏教徒がキリスト教に流れないようできた制度です。


いわば、


有料会員みたいなもので、浮気防止制度なんです。


江戸時代にできた制度がまだ生き残っており、古くからの慣習になっているわけですね。


入会金を支払って、お寺の会員になります。

お葬式のときには高いお布施を払い本堂の建て替えなどがあるたびに高い寄付金を要求されます。

年間管理費も払い、檀家をやめたいといえばこれまた高い解約金を請求されます。

江戸時代の「利権」を守る為の制度がいまだにある、と。


そんなシステムが「なまぐさ坊主」を生み出す悪の根源なわけです。


しかし、こういうおいしい制度は、近年、崩れかけています。

古くて寝ぼけたお寺業界に、変革が起き始めているのです。



「お寺」でさえインターネット集客をする時代


あるお寺では、お布施も今までの半額にし、費用もすべて明朗会計に。


しかも、そのお寺はインターネットで集客している(笑)


するとどうでしょうか?


今までの旧檀家さんの葬儀や法事は減ったが、それ以上に、


新しい信徒さん(檀家制度改め信徒制度)や合同のお墓である「永代供養」の利用者が増えました。


結果的には、檀家制度をやめる前よりも忙しくなったそうです。


「他のお寺をやめて、あなたのお寺に来たい」


という相談も、かなり増えたそうです。


江戸時代に、お寺は、うまく変化に対応できず檀家制度がで保護されました。

しかし、その檀家制度に守られてきた寺もいよいよ崩壊のときが来ているわけですね。



変化に対応できないなら死ぬしかない


整骨院業界に当てはめてみると、どうでしょうか?


昔からの流れのままで、健康保険に頼り切っているといつの間にか時代に取り残されてしまうわけです。


昔からの流れのままで、損保会社さんに高圧的な態度をとってしまうと、いつの間にか患者さんがいなくなってしまうこともあるのです。


「諸行無常」


という言葉が仏教にはあります。


どんな存在でも何一つとして完全ではなく、たえず変化していて不安定なもの


という意味です。

時代は常に変化をしています。


「昔ながら」


という言葉は、褒め言葉のようでありますが、実はそうではありません。

ずっと生き残っている老舗は


「変わらないために、変わり続ける」


ための努力をしています。

昔と同じポジションを保ち続けるためには、動きつづけ変わり続けないとダメなのです。


その変化に対応できるように、あなたはどんな準備をしていますか?



山本



追伸:

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