「腰が痛い」と訴える患者さんには、腰しか​施術をしない

おはようございます。

YMC株式会社のヨリミツです。

あなたは、患者さんに治療をするときに、どんな観点で診て施術しますか?

  • 腰が痛いと訴える患者さんには、腰しか施術をしない

という感じで「その部位だけ」診ます?

たぶん違いますよね?

全体のアライメントであったり、その他の身体の関連性をみて施術するとおもいます。

これって、治療院経営も同じなんですよ。

特定の部位ではなくて、全体を捉えてアプローチしないと改善しない

例えば

「自費を提案しても売れない」

という現象があったとします。

これって、部位的にみれば「提案の仕方が悪い」と思いがちです。

なので、提案の練習をする。

しかし、上手くいかない・・・。

当たり前です。

これは「腰が痛い」という患者さんに対して「腰しか施術しない」のと同じこと。

全体の繋がりを捉えてみれば、本質的な問題点が見えてきます。

実は、自費が売れない原因は、

  • 健康保険で受けたい患者さんばかりに自費を提案してたから

だったりするんです。

よく考えればそうじゃないですか?

となると、本質的な問題点は「集客の入り口」にあるんです。

解決策は、

  • 自費の施術を売るためのチラシやHPを作って配る
  • そのチラシやHPから連絡があった患者さんに自費の提案をする

と自費が売れるようになったりします。

本質的な原因は「提案の仕方が悪い」ではなかったりする。

このように、全体の「ビジネスの関連性」を理解しておかないと、本質的な問題点がわからなくなるのです。

「これさえやればOK」という一撃必殺の経営ノウハウは存在しない

「今後は自費が必要ですよ!」

「この手技が必要ですよ!」

「自賠責がまだまだ儲かりますよ!」

「こうやればまだ健保の請求いけますよ!」

「これからはSNSですよ!」

という切り口で、巷の治療院コンサルたちは情報配信をしてDVDやセミナーを販売をします。

あたかも「一撃必殺の経営ノウハウ」があるかのごとく、言ってます。

なぜならば、そうやって特定のテーマに絞った方が、ウケが良くて売れるからです。

ですから、結果的に先生たちに“情報のつまみ食い”をさせることになります。

その結果、情報に踊らされ、あれにも手を出し、これにも手を出てしまう。

あなたの治療院の売り上げは「リピート率9割を超える問診術」を学んでも、あがりません。

なぜならば、別の部分に「本質的な問題」が隠れていることがあるから。

そう。

「腰が痛い」原因は、「腰以外の部分」にあったりするのと同じことなんです。

われわれ以外にも、たくさんの治療院系のコンサルタントがたくさんいますし、彼らも多くの情報を有料・無料を問わず発信しています。

DVDなどもメッチャでてますし、色んな治療家がセミナーもしています。

そういった情報の渦の中で、断片的にテクニックをつまみ食いをしてしまうと、問題の本質が見えなくなってしまうわけですね。

ただ、これは、先生が悪いわけではなくて、私たち情報提供者の功罪だと思います。

他にも、こんな弊害があります。

たとえば、ある治療院コンサルタントは「施術技術が大事」って言っているのに、他の治療院コンサルタントは「施術技術よりもマーケティングだ!」と真逆のことを言っていたりするわけです。

これだと、ビジネスの本質を知らないままテクニックのみを無駄に知ってしまい、どっちが正しいのか混乱をしてしまいますよね?

その結果、行動ができなくなってしまったりするのです。

「じゃ、どうすれば良いんだよ!」

ってなりますが、答えは簡単です。

治療院経営の基礎知識を、包括的に学べばいいです。

儲かる治療院を作るパターンを、本質的に、包括的に学んで愚直に実践すればいい

「断片的にではなくて、包括的に」ってところがポイントです。

もちろん、ノウハウだけでは足りませんから、ツールであったり、マインドであったり、それを包括的に学ぶ。

そして、これが大事なのですが、学ぶべき人は「誰か一人」と決めること。

あれこれと、情報を取りたくなるのはわかりますが、大事なのは「情報の遮断」です。

なぜならば、色んな人から情報収集をすればするほど、行動は起こせなくなるからです。

なので、時期を絞って、特定の人から、治療院経営の基礎知識を、包括的に学ぶ。

その決まったパターンに当てはめさえすれば、ファミコンのゲームの“ハメ技”のごとく儲かる治療院になってしまうわけなのです。

このパターンを知れば、早い人で1ヶ月。

どれだけ時間がかかったとしても半年もあれば、儲かる治療院の基礎ができてしまいます。

このパターンにハマると、いわゆる“スーパーマリオの無限増殖”的なイメージで、半自動的な“ハメ技”のように患者さんが増え続けるようになります。

あとは、この“ハメ技”を応用してもらえば、さらに売り上げを伸ばすことも可能です。

もし、

「いろいろ知識はあるけど何から始めたら良いかわからない」

「学んだことをやってみてはいるけど成果につながっていない」

という先生であれば、きっとそのパターンを信じて行動してくれれば成果は出ます。

そして、もしその「儲かる治療院パターン」というハメ技を知りたいのであれば、

「ヨリミツ式の儲かる治療院の作り方セミナー」はきっと役に立つはずです。

ぜひ、お越しください。

ヨリミツ