一瞬で良い気分になれる簡単な方法

おはようございます。

YMC株式会社の山本です。

  • 一瞬で良い気分になれる簡単な方法

をお話したいと思います。

以前、アンソニー・ロビンズのセミナーに参加したときに教えられた方法です。

疲れていたり、ネガティブな感情を抱いたり、落ち込んだりしたときでも

「一瞬でポジティブな気分になれる」

魔法の方法です。

※魔法の白い粉…ではないのであしからず(笑)

その魔法とは……

  • ダンスする

です。

「山本さん!頭狂ったんですか?落ち込んでいるときにダンスなんてデキないですよ!」

と言われるかもしれませんが、僕は大マジメに答えています。

疲れたときや、気分が乗らないときは、無理やりにでも、身体をダイナミックに動かしてみてください。

笑顔でスキップしても良いでしょう。

不思議なことに、気分が良くなります。

というか、

「スキップしながら落ち込む」

ことはできないので、だまされたと思って、試しにやってみてください(笑)

なぜ、こんな現象が起こるかというと、「感情」は身体の動きによってつくられるからです。

「感情」は身体の動きに連動している

アンソニー・ロビンズのセミナーに参加したときにやたら、身体を動かすワークがあるんですね。

眠くなってもすぐにダンスさせられるので、強制的に気分が盛り上がるんですよ。

アンソニー・ロビンズは著書で下記のように言っています。

すべての感情は、姿勢、呼吸法、身体の動かし方、顔の表情といった特定の生理と結びついている。

どういう気持ちの時に、身体がどういう状態になるかがわかれば、身体の状態を変えることで、感情をコントロールできる。

『アンソニー・ロビンズの自分を磨く』より

「肉体」と「精神」は、互いにつながっているワケです。

「精神」を安定させたければ、「肉体」からアプローチすれば良いってことですね。

これは、セラピストの方からすると、とても理解しやすい考え方じゃないかと思います。

実際に、運動をすることで「うつ病」が改善する、と言われており、各機関の実験データがそれを示しています。

感情を良くし、脳を働かせたければ「筋肉」を動かせ

とにかく筋肉を動かすことで、感情をコントロールできますし、実際に「脳機能」も向上することがデータでわかっています。

最もわかりやすい研究は、カリフォルニア州教育局(CDE)によるもので、過去五年にわたるその結果は、健康状態のよい生徒は試験の成績もよいということを一貫して示している。

(中略)

CDEの2001年の調査では、健康な子どもの学力検査の点数は、そうでない子どもの二倍も高かった。

(中略)

CDEの2002年の再調査では、社会経済的地位も考慮に入れた。

予想された通り、生活水準の高い生徒は学力テストの点数も高かったが、低所得者層だけで見れば、健康な生徒の方がそうでない生徒より成績がよかった。

このテータには励まされる。

それが意味するのは、親は家計の状況はすぐに変えられなくても、子どもの健康に気を配ってやれば、子どもはよい成績が取れるようになるということだ。

つまり、運動によって貧困の連鎖を断ち切ることができるのだ。

『脳を鍛えるには運動しかない!』より引用

どうですか?

  • 健康な子どもの学力検査の点数は、そうでない子どもの二倍も高かった
  • 運動によって貧困の連鎖を断ち切ることができるのだ

ってスゴくないですか?

そういう理由もあって、デキる経営者は運動している人が多いんじゃないでしょうか?

仕事も大事ですが、その仕事を効率よくするために、運動習慣は取り入れたほうが良いですね。

あなたは、どう思いますか?

山本