「靴を脱ぐと、意味がない」。
患者さんの一言から生まれました。
病院で約20年、
のべ4万人を診療
理学療法士として、リハビリと姿勢・歩行の指導に携わってきました。重くなる前の「予防」に取り組みたいと独立し、整体院を開業しています。
中敷きは喜ばれた。
でも、家では使えない
患者さんの靴に中敷きを入れると喜ばれました。けれど「家では靴を脱ぐから、効果がない」という声も。人が一番長く過ごすのは、靴を脱いだ時間でした。
家の中でも使える
形にたどり着く
靴下型、サポーター型と試作を重ね、足に直接着ける今の形に。クラウドファンディング(Makuake)では、204人の方から約150万円の応援購入を集め、商品になりました。
※ Makuake の応援購入総額 1,527,800円・サポーター204人(はくインソール公式サイトの掲載より)。
院で教えたことを、患者さんが家で続けるのは簡単ではありません。着けて歩くだけなら、毎日の暮らしの中で続けられる。それが、はくインソールの考え方です。








