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明るい治療院の木の床に、靴下で立つ女性の足。施術者の両手が、片方の足のかかとと土踏まずをそっと包むように支えている
無料オンラインセミナー整体院・整骨院・鍼灸院の経営者向け

患者さんの家での
時間まで、
足元から支える物販を。

「靴を脱ぐと効かない」という患者さんの声から、理学療法士の矢口拓宇先生が開発した、靴のいらない「はくインソール」。
開発の背景と考え方、そして治療院での勧め方を、90分でお話しします。

夜8時から・Zoomで約90分無料で参加する
まずは商品を知りたい先生へはくインソールを見る
  • 開催日2026年11月11日(水)
  • 時間20:00〜21:30
  • 形式Zoom
  • 参加費無料

※ 矢口拓宇先生(理学療法士・はくインソール開発者)と山本尚平(YMC株式会社)の共同開催です。

患者さんを診てきた理学療法士と
集客を支援してきた講師が
矢口先生の姿勢・歩行指導のべ4万人+
売上UP・集客のサポートのべ4,600人+
治療院の集客支援約15年

※ 矢口先生の人数は、はくインソール公式サイトの記載によります。山本ののべ人数は、2026年10月4日時点のYMC会員システムでの集計です(無料セミナー・資料請求・有料講座・教材などへのお申し込みの合計)。

治療院を経営する先生へ

こんなお悩み、
ありませんか?

  • CASE 01
    院で教えたストレッチやセルフケアが、家ではなかなか続かない。
  • CASE 02
    インソールを勧めても、「家では靴を脱ぐから」と使ってもらえない。
  • CASE 03
    膝や足元、姿勢の悩みで通う患者さんに、施術の次に勧められるものがない。
  • CASE 04
    物販を始めてみたけれど、売り込みのようで勧めにくい。いつの間にか棚の飾りに。
  • CASE 05
    施術の売上だけに頼らず、院の収入の柱をもう一つ持ちたい。

1つでも当てはまったら、この90分は先生のためのものです。

はくインソールとは

靴の中に入れるのではなく、
足に直接「はく」インソール。

「はく」は「履く」。靴がなくても使えるサポーター型のインソールです。家の中でも、職場でも、靴を脱いだあとの時間に足元を支えます。

はくインソールの現物。黒い布のサポーターを左右の素足に着けた様子と、左右1組の本体
左右1組かかとから土踏まずを包むように着け、指先は自由に動かせます。
はくインソールのベルトを手で引いて、足に着けているところ
面ファスナーで留めるだけ2秒で着けられ、靴下の上からでも使えます。

※ 商品の写真は、はくインソール公式サイトより。

① 横アーチ ② 内側縦アーチ ③ 外側縦アーチ 右足の裏(上から見た図)

足裏の3つのアーチ

足裏は、親指のつけ根(母指球)・小指のつけ根(小指球)・かかとの3点を結ぶ、3つのアーチでできています。

  • 1横アーチ母指球と小指球を結ぶ、足の指のつけ根のアーチ
  • 2内側縦アーチかかとと母指球を結ぶ、いわゆる「土踏まず」
  • 3外側縦アーチかかとと小指球を結ぶ、足の外側のアーチ

はくインソールは、この3つのアーチを同時に支える独自構造です(実用新案)。

POINT 01

靴がいらない

足に直接着けるので、靴を脱ぐ家の中でも使えます。

POINT 02

2秒で装着

面ファスナーで着けるだけ。靴下の上でも下でも使えます。

POINT 03

3つのアーチ

外側縦アーチ・内側縦アーチ・横アーチを同時に支える独自構造です(実用新案)。

POINT 04

理学療法士の開発

約20年の臨床で、患者さんの足元と向き合ってきた経験から生まれました。

※ はくインソールは、歩行と姿勢をサポートする製品です。病気やけがの治療を目的としたものではありません。使用感には個人差があります。

開発の背景

「靴を脱ぐと、意味がない」。
患者さんの一言から生まれました。

STORY 01

病院で約20年、
のべ4万人を診療

理学療法士として、リハビリと姿勢・歩行の指導に携わってきました。重くなる前の「予防」に取り組みたいと独立し、整体院を開業しています。

STORY 02

中敷きは喜ばれた。
でも、家では使えない

患者さんの靴に中敷きを入れると喜ばれました。けれど「家では靴を脱ぐから、効果がない」という声も。人が一番長く過ごすのは、靴を脱いだ時間でした。

STORY 03

家の中でも使える
形にたどり着く

靴下型、サポーター型と試作を重ね、足に直接着ける今の形に。クラウドファンディング(Makuake)では、204人の方から約150万円の応援購入を集め、商品になりました。

※ Makuake の応援購入総額 1,527,800円・サポーター204人(はくインソール公式サイトの掲載より)。

続かない運動より、毎日続く習慣を。

院で教えたことを、患者さんが家で続けるのは簡単ではありません。着けて歩くだけなら、毎日の暮らしの中で続けられる。それが、はくインソールの考え方です。

患者さんにも、治療院にも

患者さんの毎日を支えながら、
院の物販の柱になる。

患者さんにとって

院に来ない日も、
足元を意識するきっかけに

  • 家の中でも使える靴を脱いだあとの時間にも着けられる
  • 続けやすい2秒で着けられて、毎日の習慣にしやすい
  • 先生に勧められて安心体を診てもらっている先生から勧められる
治療院にとって

小さく始められて、
施術の延長として勧めやすい

  • 卸は販売価格の半額院での販売分が、そのまま院の収入になる
  • 加盟金なし・1足から在庫を抱えずに始められる
  • 施術の延長として勧められる売り込みではなく、家でのケアの提案になる
  • 来院のない日もつながる患者さんの毎日に、院が関わり続けられる

販売開始から1年足らずで、整体院・整骨院・エステサロン・パーソナルトレーナーなど約18社が導入しています

セミナーでお話しすること

開発者の考え方と、
院での勧め方をお話しします。

前半は矢口先生、後半は山本がお話しし、最後に質問の時間を取ります。

01矢口拓宇 先生・約40分

開発の背景と考え方

  • 理学療法士として見てきた、足元と姿勢・歩き方
  • 「靴を脱ぐと効かない」から始まった開発
  • 3つのアーチを支える構造の考え方
  • 治療院での使われ方の例
02山本尚平・約40分

治療院の物販と集客

  • 治療院の物販が続かない理由
  • 売り込みにならない勧め方
  • 院のLINE・メルマガで、来院のない日もつながる方法
03約10分

質疑応答と、取扱いのご案内

  • お二人への質問
  • はくインソールを院で扱うときのしくみ
このセミナーの考え方物を売る話ではなく、患者さんの毎日を支える話です。院で扱うかどうかは、聞いたあとでゆっくりお決めください。
講師

開発した理学療法士と、集客の専門家。
2つの立場からお話しします。

講師:矢口拓宇。青緑の施術着で、はくインソールを手にほほえんでいる
第1部 開発の背景と考え方

矢口 拓宇やぐち たくう

理学療法士
姿勢矯正整体サロン「アイグレ」主宰
一般社団法人 代表

病院の理学療法士として約20年、のべ4万人以上のリハビリと姿勢・歩行の指導に携わる。「重くなる前の予防」に取り組むため2023年に独立し、姿勢と正しい歩行のサポートに特化した姿勢矯正整体サロン「アイグレ」を主宰。行政・自治体・企業・病院などでの講演・研修を通じて、姿勢ケアの普及に取り組んでいます。著書3冊。

当日は、はくインソールを開発した背景と、足元から姿勢を考える理学療法士の視点をお話しします。

著書
  • 書籍『1日5分 姿勢なおしダイエット』の表紙1日5分姿勢なおしダイエット
  • 書籍『自分でできる 関節モビライゼーション』の表紙自分でできる関節モビライゼーション
  • 書籍『患者さんがみるみる元気になる リハビリ現場の会話術』の表紙患者さんがみるみる元気になるリハビリ現場の会話術
講師:山本尚平
第2部 治療院の物販と集客

山本 尚平やまもと しょうへい

YMC株式会社 代表取締役 / 集客専門コンサルタント
2012年 創業

約15年で、整骨院・接骨院・鍼灸院・整体院など、のべ4,600人以上の売上UPや集客をサポートしてきました(2026年10月4日時点の集計)。姉妹会社では鍼灸整骨院を運営し、私自身もその経営に携わっています。

当日は、集客を支援してきた立場から、治療院の物販を無理なく続けるための勧め方と、患者さんとのつながり方をお話しします。

こんな先生に

参加をおすすめする先生、
おすすめしない先生。

先生の時間を無駄にしたくありません。合う方にだけ、深くお役に立ちたいと考えています。

RECOMMENDED

参加をおすすめする先生

  • 膝や足元、姿勢の悩みで来院する患者さんが多い
  • 患者さんのセルフケアが続かないことに悩んでいる
  • 物販を始めたい、または今の物販を見直したい
  • 施術以外にも、院の収入の柱を持ちたい
  • 理学療法士の足元の見方を知りたい
得られるものが多いはずです
NOT RECOMMENDED

おすすめしない先生

  • 「これを使えば治る」という商品を探している
  • とにかく売れるトークだけを知りたい
  • 患者さんの院の外での生活には関わるつもりがない
別の機会をおすすめします
セミナーの詳細

開催概要

2026年 11月NOVEMBER
日月火水木金土
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20:00 — 21:3090分
治療院の経営者向けはくインソール 開発者コラボ 無料オンラインセミナー
開催日
2026年11月11日(水)
時間
20:00 〜 21:30(90分)
形式
オンライン(Zoom)参加用のURLは、お申し込み後のメールでお送りします。当日もあらためてお送りします。
参加費
無料
対象
整体院・整骨院・接骨院・鍼灸院の経営者サロン・パーソナルトレーナーの方もご参加いただけます。
講師
矢口拓宇理学療法士・はくインソール開発者
山本尚平YMC株式会社 代表取締役

お申し込み後の流れ

STEP 01フォームから申し込みお名前とメールアドレスをご入力
STEP 02確認メールが届きます受付完了のお知らせと、参加用のZoom URLをお送りします
STEP 03当日もURLをお送りしますメールのURLを押すだけで参加できます
STEP 04当日20:00から開始画面を見ているだけで大丈夫です
よくある質問

申し込み前に、
不安をつぶしておきます。

Q01インソールや物販を扱ったことがありません。参加して大丈夫ですか?

大丈夫です。開発の考え方から、院での勧め方まで順にお話しします。物販がはじめての先生にも分かる内容です。

Q02参加すると、商品の購入や取扱いの契約が必要ですか?

いいえ。セミナーは無料で、購入や契約の必要はありません。院で扱いたいと感じた先生だけ、後日お申し込みください。

Q03サロンやパーソナルトレーナーでも参加できますか?

はい、ご参加いただけます。はくインソールは、整体院・整骨院のほか、エステサロンやパーソナルトレーナーの方にも使われています。

Q04セミナーの後に勧誘や売り込みはありますか?

講師それぞれのサービスや、はくインソールの取扱いをご案内することはありますが、無理な勧誘はいたしません。

Q05録画の配布や見逃し配信はありますか?

録画の配布や見逃し配信の予定はありません。当日の20:00〜21:30に、Zoomでご参加ください。

Q06パソコンやスマホの操作に自信がありません。

お申し込み後に届くメールのURLを押すだけで参加できます。画面を見ているだけで大丈夫です。

お申し込み

患者さんの毎日を、
足元から支える院へ。

2026年11月11日(水) 20:00〜21:30、Zoomで開催します。参加費は無料です。下のボタンから、お名前とメールアドレスをご登録ください。

P.S. — 院で過ごす時間より、家で過ごす時間のほうがずっと長い。その時間に院が関われる方法を、90分でお持ち帰りください。

▼ 参加費無料・Zoom開催11/11(水) 20:00〜 はくインソール コラボセミナー
無料で参加する