お店の「スーパースター」を作ってはならない

2013年3月10日

こんにちは。

YMC株式会社の山本です。

僕は以前、カラオケ屋の店長をしていました。

よくお客さんにクレームを付けられて「店長を呼べ!」となったことがあります。

「んも~」

と思いながら謝りに行くわけです。

大体の場合、アルバイトが「お客さんの怒りの琴線」に触れています。

●目付きが気に入らない
●態度がむかつく
●言葉づかいが悪い

こんな感じで、お客さんがキレて「店長を呼んでこい!」ってなるんですね。

いくらアルバイトであろうと、お客さんからすると「店員」には変わりないのです。

人材の教育ってほんとうに大事です。

でも、アルバイトの教育って大変なんですよ。すぐ辞めるし(笑)

結局、僕が店長の時代は全然教育が行き届いてませんでした。僕の反省点です。

自分で全てやってしまい、僕は休む暇がありませんでした。

今の僕ならどうするか?

スーパースターを作ってはならない

ビジネスをする上で「人」は最もレバレッジが効くポイントです。

つまり、活かすも殺すも運営者次第。

自分一人でお店をするなら、自分がスーパースターにならざるを得ないですが、レバレッジが効きません。

おそらく、肉体労働では平均して1日3万円稼ぐのが関の山だと思います。

どうしたら、そこから抜け出せるかというと・・・

●自分でやらない

これが最も簡単な考え方です。

たとえば、ホームページであなた商品を買えるようにしておけば、自分がその場に居なくても売上はあがります。

接客は基本的にネット上で完結するので、個人差は関係ありません。

●目付きが気に入らない
●態度がむかつく
●言葉づかいが悪い

という理由でクレームが来ることはありません(笑)

こういうブログやメルマガも、同じ理由で、人を雇うのと同じくらいの効果があります。

例えば、うちのメルマガは5000人くらいの読者さんがいます。

単純に考えると、1回更新すると、その5000人に配信されます。

●1人にメールを出すのと同じ労力で5000人に接触できる

これがレバレッジですね。テコです。

売れるホームページ・ブログ・メルマガが作れれば、「人を雇って教育」しなくてもレバレッジが効きます。

最終的には、人を雇って教育して、ホームページ・ブログ・メルマガを運営してもらえば、もっとレバレッジが効くはずです。

山本