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接骨院,整骨院の集客専門YMC(ワイエムシー)株式会社

治療院の売上をあげるには?

今、貧乏な治療家は、これからも貧乏を維持する

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治療院二階の事務所より

こんにちは。YMC株式会社のヨリミツです。


「スリルあるなぁ~」


サーカスの後半には猛獣ショーがあって、


●シマウマ
●キリン
●ゾウ
●ホワイトライオン



を人間が操るという、すごく難しい芸をしていました。

前回に引き続いて、木下大サーカスのシーンです。

一番スリルがあったのは、やはりライオンのショーでした。檻の中に6頭のライオンと、調教師の人間が一緒に入ってやるわけです。

間違いなく一歩間違えば食い殺されてしまいます。

でも、サーカスのライオンが、調教師に歯向かうなんて話は、聞いたことがありません。

これは、なぜでしょうか?

なぜならば、ショーなどに出演する動物は、自然界で育ったわけではなく、幼い頃からサーカスの環境で調教されているからです。



環境による条件付け


例えばゾウなどは、あんなに力があるのに、自分の力で檻から逃げ出そうとはしません。

まだ力の弱い子供のゾウのときから、“足カセ”をはめられて生活しているからです。

力が弱いので、足かせから逃れることができません。その経験をあえて植えつけるのです。

すると、大きく成長した後でも、

「ここからは抜け出すことが、絶対にできない」

という条件付けになっているので、逃げ出そうとすらしなくなります。

サーカスという環境の中で育ってきたわけだから、それが当たり前になっているんです。

その子供の頃の条件つけが、大人のゾウになっても、本気を出して檻から抜け出さない理由なんです。

この様な、環境による条件付けは、私達にもたくさんあります。


●子供の頃から親に言われていたからとか
●学校の先生に言われ続けたとか
●近くにいた周りの人が良く言っていたとか



その環境にいることで、知らぬ間に勝手に条件つけられており、自分の限界を勝手に決めていたりするのです。

怖いことですよね。

でも、条件付けのパワーをうまく利用できる場合もあります。


成果を出している人と付き合おう


先日、ある業界関係者から


「◯年前に開業した●●先生は、そろそろ廃業を考えているそうだよ」


と話を聞きました。

仕事柄、たくさんの治療院の先生と、お話をする機会があります。

うまくいっていない先生は、経営についての相談をしてきません。

この傾向は、間違いないです。

それに対して、経営状態の良い先生は・・・


「もうそのくらい売上があれば、やらなくても良いんじゃない?」


と感じるくらい色々と相談してきます。

そんな先生に限って、更に新たな展開を打ち出して、自分の治療院を良くしようと努力、行動します。


(実際、相談が必要な先生は、逆じゃない?)


私も本当はそう思っています。

売上が低い治療院の先生には相談が必要で、売上が高い治療院の先生は、相談はあまり必要ないのですが、現実は真逆です。

なので、この記事を読んでいる先生は、実はうまく行っているケースが多いはずです。今、繁盛していなくても、今後、繁盛する可能性が高いです。

しかし、本当はこんな記事を読んだほうが良いうまく行ってない先生は、この記事を見つけることすらないでしょう(苦笑)

なぜ、この様なことが起こるのか?

これは、先生の“条件付け”が関係しているからだと思います。


廃業しそうな先生の周りには、廃業しそうな先生が集まっています。

売上が上がらない理由を景気のせいにしたり、国のせいにしたりして、傷の舐め合いをします。

経営セミナーなんかに行こうものなら、


「この拝金主義者が!」

「医療を提供する人間が金に走りやがって!」

「金儲けに走り出したらおしまいだ!」




と足を引っ張られます。

そういった環境の中にいるので、経営の話をする機会がありません。なので、私と話しても居心地が悪くて、ビジネスの話はになりません。


一方、繁盛している先生の周りには、繁盛している先生が集まっています。

みんな儲かっているので、どうやったら売上が上がるか、患者さんに喜んで貰えたかという情報を惜しげもなく話してくれます。



「今度、こんな高額なセミナーに行くんですよ」

「この前、こんな面白い企画をやったんですよ」

「こんな面白い媒体で広告をしたら、金かかりましたがすごく集客できたんですよ」




という、突飛もないチャレンジをしており、有益な情報を交換しています。

ですので、私などと話しても、経営の話で盛り上がってしまって、終電を逃したりします(笑)

つまり、良い意味でも悪い意味でも、付き合っている人間関係や環境が“条件付け”をするわけです。


今の“檻”から抜けだそう


しかし、廃業しそうな先生であっても、自分の意志で「環境」「条件付け」を変えることができます。

どうすれば、いいか?

簡単ですね。

成果を出しているグループに混じれば良いわけです。

ただ、最初は勇気がいるでしょうし、居心地の悪さに耐えれないかもしれません。

今の考え方や行動を大きく変えるのは難しいわけです。

そんなときは、小さなことから変えていく練習をして下さい。

具体的には、“いつもと違うことをやればいい”のです。



「普段はこうするが、あえて逆をする」

「いつもはこの道を通るが、あえて違う道を通る」

「この店に来たらさんまの塩焼き定食を食べるが、あえて生姜焼き定食にしてみる」

「慣例的にやっていることを、あえて辞めてみる」

「決まってこのロッカーを使うが、あえて反対側のロッカーを使ってみる」

「なんとなくいつも会っている人に、あえて会わないでおく」

「今までの俺なら絶対に買わないが、あえて買ってみる」




そうやって、ほんの些細なことからでいいので、自分を閉じ込めている「檻」から出る練習をしてみてください。

小さな「檻から出る経験」を積み重ねて、それに慣れてくると、ドンドンと大きなアクションをとることができるようになります。

今まで怖かったことが、徐々にできるようになるのです。考え方や行動が徐々に変わり始めるのです。

何事も、小さな一歩からスタートします。

いきなり大きく変わることは誰でも難しいです。

しかし、


「今、変えれない人は、これから先も変えれない」


これは事実です。

今この瞬間から“檻”の中から、一歩だけでも、抜けだしてみる。

そうすることで、3年後には、繁盛している先生グループに入って、楽しい会話をしているかもしれませんね。


さて・・・

あなたは、今まで通り“檻”の中に入ったままのサーカスのライオンで居ることを選びますか?

それとも・・・

今の“檻”から抜け出し、サバンナを駆け巡る「百獣の王」になることを選びますか?


ヨリミツ



追伸:

もし、患者さんとの定期的なコミュニケーションを取っていないのであれば、

この瞬間に、今までと違うことをしてみる良い機会です。




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