あなたの治療院のホームページの問い合わせ率をアップさせる簡単な方法

2015年12月17日

こんにちは。
YMC株式会社の山本です。

ちょっと想像してみてください。

あなたは地球に来たことがない宇宙人です。

野球ボールのような、一人乗りの宇宙船に乗っているあなたは初めて地球に着陸……。

「ドガーン!」

隕石のように地面に大きな穴をあけて、派手に地球にたどり着きました。

「プシュー…」

と宇宙船のドアを開けて、初めて地球という惑星に降り立ったわけです。

着陸した宇宙船を離れて、少し歩くと建物を見つけたとします。

その建物の中に入りたいと思ったあなたは、どうしますか?

多分どこから入ったら良いか、どうすればドアが開くのか、迷ってしまいますよね?

でも・・・

「ココが入り口だと、ひと目でわかる」ようにすれば、宇宙人のあなたは迷うことなく建物に入れるはずです。

「ココが入り口だと、ひと目でわかる」 ようデザインなどに意味を持たされているコトを、

●アフォーダンス

と呼びます。

アフォーダンス

リアルの建物やモノには、こういったアフォーダンスは普及しています。

例えば、こんなもの。

階段の矢印例

この階段の矢印があるだけで、駅を使う人の行動を操れるわけですよ。

しかし、

治療院のホームページで、こういった「ひと目で次に何をしたら良いかがわかる」デザインは少ないですね。

さっきの例であげたとおり、

●あなたの治療院のHPに初めて来た人

は宇宙人が地球に来たと同じような状況なのです。

なので、

「ひと目で次に何をしたら良いか」

をパッとみで、伝えなければなりません。

宇宙人が、あなたの治療院のHPをパッと見て、すぐ「電話」できますか?

そういった視点であなたの治療院のHPを観てください。

あなたのHPに降り立った宇宙人は、パッと見てすぐ「電話」できますか?

もし電話番号を探すのも難しいなら、そのHPは集客に繋がっていないかもしれません。

●明らかに、電話をしなければならない

と、わかるように明確にデザインしてみてください。

  1. 電話番号を超大きくのせる
  2. 矢印を使って電話番号を指す

たったこれだけのデザイン変更で、HPからの申し込み率は向上します。

宇宙人があなたの治療院のHPをパッと見て、直感的に「電話」できますか?

山本