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稼げる治療家は「嫉妬」「批判」「クレーム」に対してこう考える

投稿日:2013年9月20日 更新日:

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おはようございます。山本です。


会いたくて 会いたくて 震える

君想うほど遠く感じてもう一度聞かせて嘘でも

あの日のように“好きだよ”って…

今日は記念日 本当だったら二人過ごしていたかな

きっと君は全部忘れてあの子と笑いあってるの?

ずっと私だけにくれてた言葉も優しさも大好きだった笑顔も全部あの子にも見せてるの?




これ、西野カナの「会いたくて 会いたくて」っていう歌の歌詞です。「ドロドロした嫉妬」を表現しているそうです。

全く気持ちがわかりませんが(笑)

まあ、それは良いとして・・・


●嫉妬


これって、とても重要なキーワードです。


稼げる治療家は「嫉妬」「批判」「クレーム」を恐れない

ある程度、目立った活動をしていると、お店でもそうですが、同業他社からボロカスに叩かれるようになります。


  • 「あの店は宣伝ばかりで中身がないから詐欺だ」
  • 「あいつは拝金主義者でカスだ」
  • 「客のことじゃなくて客の財布のことしか考えてない」


そして、執拗に粘着してきます。嫌がらせなどもしてくるかもしれません。よくあるのが、ブログなどで「悪口」を書いたりして叩いたりするケースですね。

あとはレビューや口コミのサイトでも批判を書かれたりします。ヤフー知恵袋なんかでも、叩かれるかもしれません。

しかし、そういう批判を恐れてたら、僕ら経営者は何も行動ができなくなります。目立たないと儲からないですし、批判、クレームを、恐れてはいけません。

たんなる嫉妬であり、負け犬の遠吠えです。

気になって気になって仕方がないから、批判するんです。逆に言うと、それくらい叩かれるようになったら一人前ですね。

チョット、考えてみて下さい。

批判をされる人の銅像は建つけども、批判をする人の銅像は建ちません。

毎日のように叩かれている、スポーツ選手とか監督や政治家と、毎日のように叩いている、素性を明かさないブロガーや記者。

どっちが「ことをなしている」と言えますかね?


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もし、批判や嫉妬をされるのが耐えられないのなら、ビジネスをするべきではないと思います。

誰からもホメられるような、“当たり障りのない良い人”で居たいのならば「会社員」「公務員」をオススメします。もちろん、そんな人は、何も目立った成果を出せないでしょうけどね。

つまり、当たり障りないことしかできないのなら、起業家や社長に、なってはいけないってことです。

なにかの夢を叶えたいなら、毒にも薬にもならない「いい人」では到底不可能だと思いませんか?

それくらいの覚悟を持って、ビジネスをしなければならないと僕は思います。

あなたは、どう思いますか?




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