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治療院のリピート率を増やす方法

整骨院に、一回でも来院した人は、次もだい​たい来院する

投稿日:2015年10月1日 更新日:

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おはようございます。

YMC株式会社の山本です。


今、実家のある高知にガタンゴトンと土讃線の電車に揺られて向かっています。

毎年、参加することが恒例になっている、水泳の大会に出るためです。

もう、かれこれ、4年か5年連続での参加となるわけですが、大会が終わった後に、

「もうすこし練習しておけば良かった…」

と後悔するのも、毎年、恒例となっています。

こういうスポーツイベントには、年に数回参加しています。


  • マラソン
  • トライアスロン
  • 水泳


など参加してますが、大会によって集客方法が違って面白いです。



イベント集客を成功させる簡単な方法は「恒例」にすること


一番、集客が上手なのは、“吉備路マラソン”ですね。

「今年もやるけど出るよね?」

という内容のDMが、キチンと送られてきます。

それこそ、一回でも参加したら、毎年のように案内が来るようになるわけです。

参加者側としては、恒例行事として出やすくなりますよね。

さすが、数万人も集客する吉備路マラソンは、そのへんはキッチリとやってきます。


もっと、強烈なのは、“皆生トライアスロン”です。

まあ、これは人気の大会っていうのもあって、出たくても、なかなか出れないわけです。

参加定員よりも、多くの申し込みがあるので。

しかも、初めて参加する人は、まず参加できないと言われています。


その理由が面白くて、


  • 前回大会の完走者を優先して参加権利を与える


という方式をとっています。


一見さんお断りの大会と言っても、過言ではありません。

逆に言うと、一度でも参加したら、毎年参加せざるを得なくなります。

出場権を手放すのが、もったいないので。


なので、

「皆生トライアスロンだけは毎年参加するんや」

という常連だらけの大会になります。

まあ、運営側は、参加する人数が担保されるので悪くないですよね。


それに比べて、去年参加した、「湯原トライアスロン」は、まったくDMを送ってきません。

今年も出ようかなと、ネットで調べてみると、すでに参加締めきっている(笑)

「おいおい、去年も参加したし、知らせてくれたら参加したのに…」

って感じですよね。

運営のノウハウが、まだ未熟なんでしょうね。



一回でも参加した人は、次もだいたい参加する


これは、治療院でも同じことが言えます。

整体などに行くタイプの人は、どうせ、また行くんです。

すぐに行かなくても、いつか、また行くんです。

人間とは、そういう生き物ですから。

「でも、山本さん!治ってしまうと、次に来てくれませんよ!」

と思うでしょうが、生活習慣が変わらないかぎり、また痛くなります。

これは、身体のプロの先生なら、良くわかると思います。


そんなに簡単に姿勢なんて、変化するわけないし。

人は、習慣を変えられない。

腰が痛くなりやすい人は、また腰が痛くなるんです。

それを一発で変えられる治療家さんもいるとは思いますが一般論として。


じゃ、なんで次に来ないのか?

来ない原因は、だいたい


  • 忘れているから


とかです。

僕が、湯原トライアスロンの締め切りを忘れていたように。

「まあ、誘われたら行くか」

っていう人は、かなりいるんですよ。

昔、来たことがある10人に声かけてみると、1人は返って来ます。

確率で言うと10%の反応率です。


ちなみに、

新聞折込やポスティングの反応率って知ってます?

0.1~0.3%

と言われています。

1000人に配って、2~3人来たら割りと良いです。

でも、昔来たことがある人は、10%くらいは反応してくれます。

1000人に電話したら、100人くらいは返ってきます。


これって費用対効果いいですよね。


最近、来てない患者さんに、

「お身体の調子はどうですか?」

と一本電話を入れるだけで、チラシを配るよりも100倍効率よく、また通い始めます。

試してみてくださいね。



山本

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