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治療院のリピート率を増やす方法

患者さんにリピートしてもらうための「伝え方」

投稿日:2013年3月18日 更新日:

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こんにちは、ヨリミツです。

患者さんにリピートしてもらうためには、どうしたらよいか?

それは、すごく単純で「来る理由を伝える」と次回の来店につながります。

しかし、

●来る理由に心から納得できたら

という大前提が必要です。

このためには、患者さんが納得できる理由を、上手に伝えなければなりません。

当然、治療家は患者さんに良くなって欲しいと思っています。

しかし、多くの人は、それを伝えるのが下手くそです。

「伝えること」

は全ての人間関係で、かなり難しい問題だったりします。

ムリもありません、そんな教育なんて受けてこなかったのですから。

医学の勉強や、施術の勉強はさせられますが「自分の気持を的確に伝える方法」なんて国家試験に出ませんし、実技試験にも出ません。

本当は、この伝えるコミュニケーションスキルほど、重要なものはないんですけどね。

では、どうやったら、自分の心の中身を、他人に伝えることができるか?

うちの整骨院であるヨリミツ治療塾のスタッフ研修で、よくするのですが、

●患者さんに伝える練習

こんな研修を、何回も行なっています。

よくある間違いは

「これくらい言えば、伝わっているだろう」


と決め付けることです。



「私のこと本当に好き?」



若かりし頃の彼女に、言われた経験はありませんか?

男性からすると



(そんなの口に出して言わなくても、好きに決まっているじゃないか。なぜわからないの?)



と思うでしょうが、実は伝わっているなんてことはありえない。伝わっていたとしたら「私のこと本当に好き?」とは言われることはない。

つまり、コレと同じで、伝える努力を120%しなければ、メッセージは伝わらないのです。

伝わらないから何回も繰り返し、時には伝える媒体を変えて伝える努力をしないといけません。

たまには、気持ちをカタチに見えるものに変えて、プレゼントを渡したり、お花を贈ったり、メッセージを書いた手紙を送らないと、伝わらないのです。

患者さんに対する対応もそう。

  • 「口頭で伝える」
  • 「資料を渡して伝える」
  • 「iPadなどで動画を見せて伝える」

これも一つの方法だけではなく、何通りか用意して、伝えないといけません。

  • 「前回、伝えたから、伝わっているだろう」
  • 「〇〇さんだから、わかってくれるだろう」
  • 「これくらい言っておけば理解してくれるだろう」

この考えは、甘い。

自分に当てはめて欲しい。

ここ2,3日の間に、何かを伝えるつもりでコミュニケーションを取って、100%間違いなく意志を受け取ってもらえたでしょうか?

意思を伝えたつもりだとしても、相手が聴いていないリスクもあるでしょう。

だから「120%伝える」つもりで、メッセージを発信し続けないといけません。

もちろん、「伝える」にもコツがあります。ただ闇雲に一方的に伝えるのではなくて、その人が「ググっと来る」伝え方があるのです。そうすることでリピート率が格段にあがります。

それは、どんな「コツ」だと思いますか?

自分なりの意見を下のコメント欄に書きこんでください。10件以上たまれば、答えを暴露したいと思います。もちろん、貯まらなければ、なかったことになります。

コメント書くのも、メッセージを伝える練習になります。メッセージを伝える努力をしなくなったときは、あなたのビジネスが終わるときです。

では、コメントどうぞ。



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