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スターバックスの経営者であるハワード・シュルツは耳の痛い意見を受け入れ『フラペチーノ』を大ヒットさせた

投稿日:2016年5月30日 更新日:

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こんにちは。
YMC株式会社の山本です。

●耳に痛い言葉を素直に受け入れよう

という話をします。

僕らがクライアントにコンサルティングを提供するとき、手こずるときがあります。

それは「どんなとき」かというと、

●こちらのアドバイスを素直に受け入れてくれないとき

です。

たとえば、

「ネット広告を出しましょう」

というアドバイスをしても、

「広告費を使うのが難しいんで…」

という感じで嫌がる方がいます。

こういうタイプの方は、いつまで経っても成果は出ません。

なぜならば、これまでとは違う成果を出すためには、

●自己を否定すること

が大事なのにそれができないからです。

つまり、成果を出すためには……

耳に痛い意見を受け入れる必要があるわけですね。


スターバックスの経営者であるハワード・シュルツは耳の痛い意見を受け入れ『フラペチーノ』を大ヒットさせた


スターバックスの経営者であるハワード・シュルツは、コーヒーにとてもこだわる人で有名でした。

  • コーヒーに化学的な味付けはしない
  • コーヒー豆をプラスチック容器に入れない
  • カフェラテにシロップは入れない

しかし、あるとき、

あるスタッフからこんなアイディアが出ます。

「コーヒーにミルクを合わせた冷たい甘い飲み物を作るべきですよ!」

もともと、カフェラテにシロップを入れることすら否定的だったハワード・シュルツは、断固反対。

「アホか!コーヒーはそんな飲み方をするもんじゃない!」

ただ、ハワード・シュルツは、自己否定ができる人だったのです。

最終的に、共同経営者のハワード・ビーハーの、

「顧客の望むものであれば提供すべきだ」

という言葉に耳を傾けたのです。

こうして誕生した「フラペチーノ」は、発売した1995年だけで5200万ドルを売り上げました。

その売り上げは、総収益の約7%にもあたり、大ヒット商品となったのです。

今でも大人気ですよね。


耳の痛い意見を聞ける人は成功する


人間はなんらかの「コダワリ」を持っています。

僕らは、自分の持っている「コダワリ」とは正反対の意見を聞くと、

「ちっ、うっせーな」

と耳が痛く感じるわけです。

しかも、

「コダワリ」って、「コダワリの逸品」などというように、なんとなく素晴らしいモノのような気がします。

ですが……

そういった「コダワリ」は、ただのマーケティング上のキャッチコピーなだけで、こと「商売」や「人生」においては足かせになります。

仏教でも「コダワリ」を持つと結果的に「苦」をもたらすと説かれています。

ハワード・シュルツが「コダワリ」を持ち続けていたらどうでしょうか?

フラペチーノはこの世に誕生していないでしょうし、スターバックス自体も、この世から消えているかもしれませんね。

往々にして僕らは、耳の痛い意見を聞こうとはしません。

でも、耳の痛い意見ほど、そこに大きな成功のヒントが埋まっている可能性があるのです。

あなたは、いつまでその「コダワリ」を持ち続けますか?


山本


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