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『地域一番店』を簡単に奪取する方法

投稿日:2013年9月13日 更新日:

yorimitsuplof
治療院二階の事務所より

こんにちは、依光です。

集客って、誰しもが悩みますよね。

私も色んな方法を試しながら、頑張って集客をしています。

最近頑張ったな~って思ったのは、すごくベタなネタになるのですが、ポータルサイトの『エキテン』での集客です。

今までは、エキテンでの集客は効果がでていなかったのですが、頑張って治療院全体で、エキテン口コミを増やしていくことで、やっと集客ができるようになってきました。

ここで、重要なポイントは


「小さい範囲でも一番を取ること」



です。

一番にならないと、どの媒体を使っても、集客効果が落ちます。

最近、世界遺産に登録された富士山。この名前は、日本人なら誰でも知ってますよね?

でも、


「日本で二番目に高い山は?」



と聞かれると何回も答えを聞いているにもかかわらず、私は忘れています。

二番目というのは、なんでも印象が薄れるのです。

なので、小さい範囲で良いので、一番を狙えるところを、まずは攻めるべきです。

そうすることによって、使う媒体での集客効果が出てきやすくなります。


『地域一番店』を簡単に奪取する方法

「すでに、私の地域ではライバルが多くて、とても一番になれません。どうすれば一番を取れるんですか?」

という声が聞こえてきそうですが、もっとも簡単な解決策があります。

それは、「限定する」「特化する」という、概念ですね。

女性専用、男性専用、アスリート専用、学生限定、曜日限定、時間限定・・・

色んな限定方法がありますが、これも特定の人が「自分のことだ!」と感じて、反応しやすくなるので、環境によっては集客効果が期待できます。

あなたの地域に『◯◯専門』の店がなければ、看板を出した瞬間に、地域ナンバーワンです。だって、他にないんですから(笑)

もちろん、やみくもに特化するだけではダメです。

ご老人が多い地域で「若者限定」なんてのはダメですので、ニーズ調査はして下さいね。いくら限定したり、専門分野の専門性を打ち出しても対象者がほとんどいないエリアでは上手くいくはずもないですからね。

自分のエリアに、どんな層がいて、どんな悩みを抱えているのかは、知っておく必要があります。

では、どうやってニーズ調査をしたら良いのでしょうか?


わからないことは“買った客”に直接聞け!

今日、私の知り合いの飲食店のオーナーが、新規にお惣菜のお店を出すということで一緒に現場を見に行きました。

そのエリアで一番売れているお店の横に、出店するらしいですが、こんな会話をしました。



飲食店オーナー「依光さん。うちの出店予定地の隣の店が、このエリアで一番売上がいいんですよ」


依光「そうなんですか~。なんで一番売れてるんですか?」


飲食店オーナー「なんででしょうね?」


依光「なんで売れるかちょっと聞いてきましょうか?ちょっと待ってってください」


依光「すいませ~ん。いまアンケート取ってるんですけど、さっき『〇〇』で商品を買われましたよね?自分用ですか?家族用ですか?今日食べるんですか?それとも明日食べるんですか?・・・」




実際に商品を買った顧客に、私がその場で聞き込み調査をしました。

『なんで買ったのか?』の本当の理由を知っているのは、商品を買っている顧客です。

本当の理由を知っているのは、あなたの店のスタッフでもないし、あなたの家族でもないし、ライバルの同業者でも、治療院コンサルタントでも、融資してくれる銀行でも、顧問の税理士でもありません。

実際に買ったお客さんだけです。

つまり、実際にお金を落としてくれるお客さん以外の意見なんて聞く必要ないんですね。

可能であれば、こいういう聞き込み調査をするのも、ニーズを知る上では重要ですよ。

ニーズを知ることができれば、そのニーズに対して「限定」したり「特化」させることで、売れる切り口を編み出すことができるでしょう。


追伸

治療をしながらでも、患者さんの本当のニーズを引き出すことは、ある程度は可能です。

ニーズを聴きだすことができれば、その解決策を提示するだけで驚くほど心に響くメッセージになります。

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